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施術について

    

スポーツ外傷

スポーツ外傷とは、スポーツ活動中、急激に大きな力が身体に加わって起こる不慮のケガのことを指します。
一方、スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによって起こるものを「スポーツ傷害」といいます。

◆上半身なら・・・野球肩、野球肘、テニス肩、テニス肘、水泳肩、ばね指、TFCC、ゴルフ肘、突き指、打撲、

骨折、脱臼(肩、肘、指)マレットフィンガー等々。

◆下半身なら・・・単純性股関節炎、腸脛靭帯、我足炎、ジャンパー膝、オスグッド、半月板損傷、側副靭帯損傷、肉離れ、シンスプリント、セーバー病、アキレス腱周囲炎、足底筋膜炎、疲労骨折、有痛性外頸骨、捻挫(内出血ありも)、コンパートメント症候群、オーバーユース症候群等々。

 

旭接骨院では、患者さんそれぞれに応じた施術を行い、尚且つ早期に復帰させる施術を行っています!!

他院との違い・他院は怪我をした時は固定をします。基本的には固定が安全に治りますが時間がかかります。スポーツやっている子供達は早くスポーツ復帰したい物です。当院は基本的には固定をしません!!(骨折、脱臼を除く)

旭接骨院では独自の施術方法により早期にスポーツ復帰させる技があります!!

試合が近くどうにかして欲しいって時、最後の大会に間に合わせたい時、諦めますか!?

最後に旭接骨院に託してみませんか!?

そんな方達のきっと力になれると思います!!!

オスグッドで悩んでいませんか?

・安静にする(スポーツ禁止)IMG_5248 (2)
・太ももの前をストレッチする
・電気をあててマッサージをする
・テーピング・サポーターをする
・湿布を貼る

このような治療で治らなかった方・・・ 

当院ではこのような治療は行いません!!

当院の独自の手技による治療で、ほとんどの方が1~2回で改善され、スポーツ復帰されています。
当院では自信を持って施術しておりますので4回目からは無料!!それ以降の料金は一切頂きません!!

料金表 ※予約制
1回目 片足7560円(両足9720円)
2回目 片足7560円(両足9720円)
3回目 片足7560円(両足9720円)
4回目〜 無 料

オスグッドとは?

Befor
使い過ぎによる成長期のスポーツ障害の代表疾患。10~16才のスポーツ愛好家の子供に多く、膝のお皿の下が痛く腫れて膝を曲げるのも困難になります。小学生の女の子がオスグットになった場合、男の子よりも回復に時間がかかる傾向があります。ひどいオスグッドの場合は筋肉がくっついている骨ごと剥がしてしまう事もあるので早期に受診する事をお勧めします。
当院では剥離したオスグッドでも、ほとんどの方が4回の治療で改善しています

当院での施術例

この患者様は当院での1回の治療で、正座までできるようになりました。
患者様の症状により一概には言えませんが、ほとんどの方が痛みをぶり返すことがありません。
施術後は自宅でできる簡単なセルフケア方法をお伝えしますので、それを維持していただくだけで大丈夫です。

 

ジャンパー膝

ジャンパー膝
(膝蓋靭帯炎)

ジャンパー膝とは?

特に、ジャンプやランニングなどによって膝を伸ばす動作を繰り返し行うことで、
図1で示す部分が炎症をおこし、痛みを呈する疾患です。

 

 

 

ジャンパー膝での典型的な自発痛と圧痛部位は、
右上の図の①~③で示すとおりです。

①膝蓋骨下端から膝蓋腱付着部(約70%)
②膝蓋骨上端から大腿四頭筋腱付着部(約20%)
③膝蓋腱中央から脛骨結節付着部(約10%)

ジャンパー膝で一番多く見られる痛みの箇所は①の部位です。

なぜこのようなことが起こるのですか?

1つは特に力学的に脆弱である骨・腱移行部に微細損傷が発生し、
疼痛・機能傷害の原因となっています。

その要因として、大腿四頭筋の柔軟性低下があげられます。

もう一つの要因としては、大腿四頭筋の筋力低下です。

一般的な報告では、膝蓋腱にかかる負荷量が問題とされており、
ランニング時には約670kg、ジャンプ時には約1200kgの負荷がかかるといわれています。

他の研究では、歩行時にかかる膝蓋腱の負荷量を1とするなら、
着地動作ではその約6~8倍もの負荷がかかるといわれています。
(文献引用)

じゃあどうすればいいのか!?

当院で行う事

1、体のバランス調整

2、膝から太ももの前にかけての筋力トレーニング指導

3、膝に直接アプローチ

・体のバランス調整は膝に如何に負担をかけない体にしていくかがポイントで首、骨盤、股関節等々を調整して膝に負担をかけない体にします。

・太ももの筋力アップの適切な指導。

単に筋トレをしてほかに痛みがでたなどの話を聞きますが、それはちゃんとした筋トレになってないからです。

関節に負担を掛けずに太もも強化する事は可能なので、そこをちゃんと指導します。

・どうしてそうなったのか、当院独自の矯正法である部分を矯正すれば1~2回でスポーツ復帰できます。

 

シンスプリント

シンスプリントと呼ばれるもののほとんどは、脛骨過労性骨膜炎(英語で Medial Tibial Stress Syndrome)を指し、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生することを特徴とします。痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、 筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。

多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりします。 症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになります。 そして最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまいます。この障害はランナーに多くみられますが、どんなスポーツでも、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。硬い地面の上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因となります。

春先にかけてのシーズン前のコンディショニングは、屋内の硬い地面(コンクリートなど)の上で行われたりもします。シーズン入りする前に十分なトレーニングをしていない選手は筋力が弱く、こうした環境も手伝って、障害の発生に拍車をかけてしまうのです。

悪いランニングフォーム,足に合わない靴,クッション性のないシューズ、コンクリートでの走り込みやトレーニング,筋肉の酷使,筋力不足,柔軟性不足,扁平足,回内足,O脚 など
また、一般的によく言われる原因として「使いすぎ」「筋力が無いから」「初心者病」などです。

初心者病は、骨や骨膜はストレスを受けて強くなるものなのですが、今まで運動していなかった人が急に過負荷が生じ、骨や骨膜が丈夫になる前に炎症を起こし、炎症が起きたままストレスが加わり、ストレス、炎症の悪循環が起きているものと考えられます。


 足を補強する筋肉

原因の多くは、下腿(すね)の部分から足部に向かって付いている筋肉がたくさん働き、筋肉と骨が付いている部位(筋肉付着部)が過剰に骨を引き伸ばし、それが繰り返し行われることで起こると考えられてきました。

上図のように、後脛骨筋や長母指屈筋、長指屈筋、上の図にはありませんが、下腿三頭筋(ヒラメ筋)の筋膜と脛骨の骨膜との連結部に炎症が起こる場合もると考えられるという説もあります。

 

原因の一つに、足のアーチ(土踏まず)の機能が低下している場合にも起こりやすいです。

土踏まずは、足にある多くの靭帯の連結と、上図示したような筋肉で支えられています。

靭帯の機能が弱く土踏まずが下がりやすい人はそれだけ筋肉に頼る必要があり、シンスプリントになりやすいと考えられます。

アーチを支えている筋肉の付着部が引っ張られてしまうことがわかると思います

(文献引用)

じゃあどうすればいいのか!?

当院で行う事

1、まずはアーチをしっかり作る事

2、アーチを作りながらの運動

3、痛みがある部分に直接アプローチ

・アーチを作るのには一番いいのはオーダーメイドで足底板(インソール)を作るのが一番いいですが、

すぐに作れない方は市販の足底板(インソール)でもいいと思います。

・運動に限ってもタオルギャザーといいタオルを掴む運動がありますが、それよりも

ちゃんとアーチを作った状態でタオルを掴む運動の方が効果的です。これもしっかり指導させてもらいます。

・痛みがある部分にマッサージ、ストレッチなどは行いません。直接独自の施術でアプローチをします。

直接痛い部分を矯正すると1度の施術で歩いたり、屈伸が出来るようになります。

鵞足炎(鵞足滑液包炎)

鵞足炎とは ~ 特徴や原因

鵞足(がそく)について
膝の内側には、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の3つ腱が集中していて、大腿二頭筋や内転筋などの筋肉につながっています。腱が集まった状態を後ろ側から見ると、ガチョウの足のような形に見えることから、この部分を「鵞足」と呼んでいます。(文献引用)

鵞足の位置と鵞足炎の発生メカニズム図解:膝関節内の骨・筋肉・腱

 

鵞足部分に炎症が起こり痛みを感じるものが鵞足炎です。
膝の曲げ伸ばしをするときに膝が内側に入る動作(外反)や、膝から下を外側にひねる動作(外旋)をしたときに、鵞足部分の腱と骨、または腱同士がこすれます。特に、走りながら方向転換をする時にこうした動作が行われるので、鵞足部に炎症が起こりやすくなります。

◆鵞足炎が発症しやすい動作・要因

鵞足炎の危険因子
(クリックで拡大)
図解-外反・外旋・X脚・回内足

基本的に足をけり出す時に起こります。走る際やサッカーボールを蹴る時、方向転換を行った時などに特に負担がかかります。これらの動作を繰り返すと発症しやすくなります。
方向転換を伴わないランニングでも、急に長距離を走った時などに起こりやすく、また、膝の位置が悪いX脚(内股)があると、外反動作と外旋動作が繰り返されるため発症リスクが高まります。水泳の平泳ぎのキックでも同様の運動が行われるため、平泳ぎは鵞足炎を起こす典型的な動作といわれています。

その他にも、足の内側に重心がかたよるような間違った靴選び、かかとの骨が内側に傾いている「回内足」、衝撃を吸収できないアスファルトのような硬い地面の走行、重心がかたよる坂道の走行なども痛みの原因となります